「人生の引き出し」とは
人生はロールプレイングゲームであり、スキルやアイテムの宝庫である。この視点から生まれたサイトです。
人生というゲームを進めるなかで手に入れた経験は、そのすべてが「装備」になる。
仕事、家庭、学び、寄り道。うまくいったことも、遠回りしたことも、振り返れば一つひとつが スキルやアイテムのように積み上がっています。「人生の引き出し」は、WRICORDEE 代表・小林久朗が 歩んできた40年あまりの経験と知識を、テーマごとの「引き出し」として整理し、 必要とする人がいつでも開けられるようにしておく試みです。
3つの約束
- 正解を語らない。「こういう考え方・やり方もある」という選択肢を差し出す場所にします。
- 肩書きで語らない。一人の生活者・実務者としての経験を、等身大の言葉で書きます。
- 閉じずに増やす。コンテンツの追加にあわせて、引き出し(テーマ)も柔軟に増やしていきます。
なぜ「引き出し」なのか
知識や経験は、しまい込んだままでは活きません。かといって、すべてを一度に広げても使いにくい。 必要なときに、必要な引き出しだけを開ける——その整理の仕方が、いちばん自然だと考えました。 読む人にとっても、書く人にとっても、無理なく続けられる形です。
主な引き出し
現在は次の7つを中心に構成しています。今後、テーマは追加されていきます。
Service Robot
サービスロボット
40年のものづくりの現場で見てきた、ロボットが「入って終わり」にならないための視点。WRICORDEEの現場記録もここに。
この引き出しを開けるInnovation
イノベーション
「あたりまえ」を少しずらして見ると、課題は違う形で見えてくる。身近な問いを入口に、発想の幅を広げるための引き出し。
この引き出しを開けるThe Future
未来について
人口が減り続ける社会で、技術と人はどう働くのか。フィジカルAIやヒューマノイドを起点に考えたこと。
この引き出しを開けるBranding
ブランディング・プロモーション
ブランドは、ロゴやスローガンの前に、一人ひとりの小さな行動の総和として立ち上がる。広報の現場と脳科学の視点から。
この引き出しを開けるLife
人生の悩み
キャリアの転機、独立、学び直し、家族。正解のない問いに、自分はどう向き合ってきたか。等身大の言葉で綴っています。
この引き出しを開けるPhotography
写真
旅先や日常で撮りためた一枚。ファインダー越しに見えた景色を、言葉でも残します。作品はInstagram(@wricordee)で公開中。
この引き出しを開けるTravel
旅行
急ぐ旅と、急がない旅。船を使った旅も含め、歩いた土地の記録と、そこで考えたこと。まずは船旅から紹介していきます。
この引き出しを開けるOperator
運営者について
このサイトは、WRICORDEE(リコルディー) が運営しています。 WRICORDEE は、サービスロボットの普及を通じて日本の高齢化・人手不足の解消に取り組む事業です。 「人生の引き出し」は、その活動や導入事例を「物語」として語る発信拠点でもあります。