Drawer 02
イノベーション
「あたりまえ」を少しずらして見ると、これまで見えなかった課題が見えてきます。身近な問いを入口に、発想の幅を広げるための引き出し。
見えていないものは、無いことになってしまう。だからこそ、ものさしを増やす。
技術課題の解決に長く携わり、社外の研究会でも発想のしかたを学んできました。 そこで実感したのは、新しい着想は特別な才能ではなく、ものの見方を少しずらすことから生まれるということです。 この引き出しでは、身のまわりの出来事や素朴な問いを入口に、その「見方の広げ方」を綴っていきます。
記事
コラム
なぜ、空気は無色なのか
空気が無色なのは、物理的にではなく「人間の目にとって」無色というだけ。感知できないものは存在しないことになる。イノベーションは、既存より長い・目盛の細かい「ものさし」で見て初めて分かる。
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コラム
雪が溶けたら、何になるか
「雪が溶けたら何になるか?」小学校の理科のテストで、「水」ではない答えを書いた生徒がいた。いったい何と答えたのか。AIが即座に「水」と返すいま、価値があるのは誰でも知っている答えではなく、別の次元から答えを出せる視点。
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コラム
「できない理由」を、100個言ってみる
売上3倍、性能3倍でサイズ半分。無理な目標を前に「どうすればできるか」を30分考えても、反論と反発で終わるのが関の山。本当に効くのは、逆に「できない理由」を全員から出し尽くすこと。それが実現への近道になる。
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今後も、身のまわりの出来事や素朴な疑問を入口に、「あたりまえ」を問い直す記事を少しずつ追加していきます。 読みたいテーマのご要望はお問い合わせフォームから。