運営者 — WRICORDEE
サービスロボット普及による、日本の人手不足解消への持続可能な挑戦。「技術を、現場に根づく『記憶』に変える。」
技術を、現場に根づく『記憶』に変える。
そしてもうひとつ —— 変わり続ける社会でも、回り続ける『わ』をつくること。
WRICORDEE(リコルディー) は、2026年9月に発足した個人事業主です。 サービスロボットの市場化・現場定着を支援するコンサルティングを行い、 日本の高齢化・人手不足の解消に、持続可能な形で取り組みます。
なぜ、いま取り組むのか
人手不足は、一時的な課題ではなく構造的な課題です。しかもその「形」は変わり続けます。 必要なのは、いまのピークだけに対応する解決策ではなく、人口構造がさらに変化しても機能し続ける仕組み。 WRICORDEE は、この長期的な視点に立ち、現場に根づき、変化に耐えて回り続ける仕組みづくりを支援します。
出典:内閣府「令和7年版高齢社会白書」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」、総務省統計局人口推計 等
設立理念 — 4つの「断絶」を埋める
日本のサービスロボット導入における失敗の多くは、技術ではなく次の4つの断絶に起因します。
01
課題の見誤り
表面的なニーズだけで導入し、本質的な制約を捉えられない。
02
検証されないリスク
投資対効果や安全性を十分に検証しないまま導入してしまう。
03
現場と経営の断絶
言葉や優先順位が噛み合わず、現場に浸透しない。
04
語り継がれない成功
成功体験が組織の記憶として残らず、継続・拡大しない。
WRICORDEE は、この4つの断絶を埋める専門家として、ロボット導入を「入れて終わり」ではなく「根づく変革」に変えます。
屋号の由来
WRICORDEE は、イタリア語 ricordare(思い出す・記憶する)から着想した屋号です。 先頭の 「W」 は、他ブランドとの重複を避けるために添えた一文字であると同時に、 日本語の 「わ」 —— 人と人をつなぐ「輪」、地域に根づく「和」 —— を重ねています。
一時的に人手不足を埋めるだけでなく、人口構造がどれだけ変化しても現場で回り続ける「わ」をつくる。 それが、この名前に込めた事業への想いです。
- 屋号
- WRICORDEE(リコルディー)
- 開業
- 2026年9月・個人事業主として発足
- 代表
- 小林 久朗(こばやし ひさお)
- 事業領域
- サービスロボットの市場化・現場定着支援コンサルティング
- ミッション
- サービスロボット普及による、日本の高齢化・人手不足の解消
- 発信拠点
- 「人生の引き出し」(life-hikidashi.com)内の一つの引き出しとして展開
- SNS
- Instagram :@wricordee
RobiZy との関係 — 並行・補完
代表の小林は、特定非営利活動法人ロボットビジネス支援機構(RobiZy)で フィジカルAIアドバイザー/エバンジェリストとして継続的に参画しています。 RobiZy は、サービスロボットの産業クラスター化を目指し、メーカー・SIer・ユーザー・大学・行政など多様なプレイヤーをつなぐ組織です。
WRICORDEE は、RobiZy が形成するクラスターの中で、 個々の現場への「定着」という最後の1マイルを専門に担います。 RobiZy での活動は継続しながら、個人の専門性を生かした実務支援を並行して展開します。両者は競合ではなく補完関係です。
Strength
代表の強み — 3つの専門性
01
イノベーション発想
課題を構造で読み解く。ものの見方を変える視点で本質的課題を見極め、最適な導入シナリオを設計する。
02
リスクマネジメント
失敗を未然に防ぐ。Certified Risk Manager(CRM)ほか4資格を保有。投資対効果・安全性を事前に検証し、「導入したが使われない」を防ぐ。
03
技術営業・広報・人脈
現場と経営をつなぐ。THKで約40年、技術営業からブランディング・Web戦略まで従事。大学・学会・行政にまたがる幅広いネットワークを持つ。
Services
支援活動 — 診断する・つなぐ・語り継ぐ
診断する
① 課題診断・導入シナリオ設計
TRIZ/USITの発想法を活かし、本質的課題を特定し、最適な活用シナリオを設計する。
② 導入リスクマネジメント
投資対効果・安全性を事前評価し、定着計画を策定する。
つなぐ
③ 技術営業・現場翻訳
メーカーと現場の言葉を翻訳し、商談・実証実験をコーディネートする。
⑤ 人材・ネットワークのハブ機能
RobiZy・学会・大学・行政との橋渡しを行う。
語り継ぐ
④ ブランディング・広報・情報発信
導入企業・メーカーの広報を支援し、成功事例を発信する。
⑥ 政策提言・社会実装支援
自治体・行政への政策提言や実証事業の企画に協力する。