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運営者 — WRICORDEE

サービスロボット普及による、日本の人手不足解消への持続可能な挑戦。「技術を、現場に根づく『記憶』に変える。」

技術を、現場に根づく『記憶』に変える。
そしてもうひとつ —— 変わり続ける社会でも、回り続ける『わ』をつくること。

WRICORDEE(リコルディー) は、2026年9月に発足した個人事業主です。 サービスロボットの市場化・現場定着を支援するコンサルティングを行い、 日本の高齢化・人手不足の解消に、持続可能な形で取り組みます。

なぜ、いま取り組むのか

29.3%
65歳以上人口の割合(令和6年10月1日時点)
2040年
高齢者人口が約3,868万人でピーク、以降は減少へ
継続
高齢者人口の減少後も、総人口の縮小は続く見通し

人手不足は、一時的な課題ではなく構造的な課題です。しかもその「形」は変わり続けます。 必要なのは、いまのピークだけに対応する解決策ではなく、人口構造がさらに変化しても機能し続ける仕組み。 WRICORDEE は、この長期的な視点に立ち、現場に根づき、変化に耐えて回り続ける仕組みづくりを支援します。

出典:内閣府「令和7年版高齢社会白書」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」、総務省統計局人口推計 等

設立理念 — 4つの「断絶」を埋める

日本のサービスロボット導入における失敗の多くは、技術ではなく次の4つの断絶に起因します。

01

課題の見誤り

表面的なニーズだけで導入し、本質的な制約を捉えられない。

02

検証されないリスク

投資対効果や安全性を十分に検証しないまま導入してしまう。

03

現場と経営の断絶

言葉や優先順位が噛み合わず、現場に浸透しない。

04

語り継がれない成功

成功体験が組織の記憶として残らず、継続・拡大しない。

WRICORDEE は、この4つの断絶を埋める専門家として、ロボット導入を「入れて終わり」ではなく「根づく変革」に変えます。

屋号の由来

WRICORDEE は、イタリア語 ricordare(思い出す・記憶する)から着想した屋号です。 先頭の 「W」 は、他ブランドとの重複を避けるために添えた一文字であると同時に、 日本語の 「わ」 —— 人と人をつなぐ「輪」、地域に根づく「和」 —— を重ねています。

一時的に人手不足を埋めるだけでなく、人口構造がどれだけ変化しても現場で回り続ける「わ」をつくる。 それが、この名前に込めた事業への想いです。

屋号
WRICORDEE(リコルディー)
開業
2026年9月・個人事業主として発足
代表
小林 久朗(こばやし ひさお)
事業領域
サービスロボットの市場化・現場定着支援コンサルティング
ミッション
サービスロボット普及による、日本の高齢化・人手不足の解消
発信拠点
「人生の引き出し」(life-hikidashi.com)内の一つの引き出しとして展開
SNS
Instagram :@wricordee

RobiZy との関係 — 並行・補完

代表の小林は、特定非営利活動法人ロボットビジネス支援機構(RobiZy)で フィジカルAIアドバイザー/エバンジェリストとして継続的に参画しています。 RobiZy は、サービスロボットの産業クラスター化を目指し、メーカー・SIer・ユーザー・大学・行政など多様なプレイヤーをつなぐ組織です。

WRICORDEE は、RobiZy が形成するクラスターの中で、 個々の現場への「定着」という最後の1マイルを専門に担います。 RobiZy での活動は継続しながら、個人の専門性を生かした実務支援を並行して展開します。両者は競合ではなく補完関係です。

RobiZy 公式サイト

Strength

代表の強み — 3つの専門性

01

イノベーション発想

課題を構造で読み解く。ものの見方を変える視点で本質的課題を見極め、最適な導入シナリオを設計する。

02

リスクマネジメント

失敗を未然に防ぐ。Certified Risk Manager(CRM)ほか4資格を保有。投資対効果・安全性を事前に検証し、「導入したが使われない」を防ぐ。

03

技術営業・広報・人脈

現場と経営をつなぐ。THKで約40年、技術営業からブランディング・Web戦略まで従事。大学・学会・行政にまたがる幅広いネットワークを持つ。

代表の経歴を詳しく見る

Services

支援活動 — 診断する・つなぐ・語り継ぐ

診断する

① 課題診断・導入シナリオ設計

TRIZ/USITの発想法を活かし、本質的課題を特定し、最適な活用シナリオを設計する。

② 導入リスクマネジメント

投資対効果・安全性を事前評価し、定着計画を策定する。

つなぐ

③ 技術営業・現場翻訳

メーカーと現場の言葉を翻訳し、商談・実証実験をコーディネートする。

⑤ 人材・ネットワークのハブ機能

RobiZy・学会・大学・行政との橋渡しを行う。

語り継ぐ

④ ブランディング・広報・情報発信

導入企業・メーカーの広報を支援し、成功事例を発信する。

⑥ 政策提言・社会実装支援

自治体・行政への政策提言や実証事業の企画に協力する。

導入・協業のご相談

サービスロボットの導入検討、実証実験、広報・情報発信のご相談を承ります。まずはお問い合わせフォームからご連絡ください。

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